見える、以上のことを。

せっかく【折角】

  • わざわざすること。
  • 力を尽くすこと。骨を折ること。心を砕くこと。
  • めったにないこと。大切 。特別 。

(広辞苑より抜粋・引用)

見るという行為をたすけ、目を守ることだけが、眼鏡の役目じゃない。

眼鏡は、顔の一部になり、その人の印象を大きく左右する。
合わせる服や、毎日の気分、
ライフスタイルさえも、変えてしまうかもしれない。

だから、とことん力を尽くして、
その人にふさわしい眼鏡を、ともに考え、選び抜いていく。

眼鏡を選ぶ機会なんて、一生に何度あるだろうか?
そのとき、折角だからと、かけたくなる物を 。
折角だからと、行きたくなる店を 。

眼鏡が本来もつ価値を伝え、新しい楽しみを広げ、
その人の人生を、少しでもゆたかにすること。
全力をそそぐに値する、私たちの使命 。








アジアのトップをめざして、各国のスペシャリストが集い、誕生したブランド。
日本からは999.9の生みの親である三瓶哲男氏が参加しています。
折角堂は、この活動に大きな可能性と胸の高鳴りを感じ、
ブランド神戸初上陸に漕ぎ着けました。
ビジネスシーンをはじめ、新たな風を呼び込むラインナップです。

ドイツの若き才能、マルクス・テミング氏は、
眼鏡から無駄なものを徹底的に削ぎ落とし、ネジさえも無くしてしまいました。
シンプルだからこそ、かける人の個性やスタイルが引き立つ。
長く愛用できる普遍性と味わい深さを持つブランドです。

「いきすぎないデザイン」というコンセプトに、深く共感を覚えます。
しっかりと個性は持ちながらも、眼鏡だけが浮き立つのではなく、
全体のファッションとして見たときに、「ちょうどいい」調和を叶える眼鏡。
自分のスタイルを大切にしながら、眼鏡と上手に付き合えるブランドです。

アパレル勤務から職人へ。
雨田大輔氏は、眼鏡好きが高じて鹿児島から福井県鯖江市に移住。
7年間の修行を経て、2014年にこのブランドを立ち上げました。
関西の眼鏡屋では、まだ取り扱いは折角堂のみ。
「眼鏡をもっと楽しんでほしい」という遊び心が、デザインから溢れています 。

世界でも珍しい、デッドストックのみを集めたヴィンテージブランド。
一度逃すと二度と出会えないかも知れない希有な眼鏡や、
愛すべき過去の名作を、折角堂独自のセレクトでお届けします。
いつもの眼鏡と気分を変えるプラスワンアイテムに。

「こんな眼鏡が欲しい」と思うものを、自由に思い描き、
自分たちの手でかたちにして、神戸から新しい眼鏡文化を発信していく。
糸鋸など、アナログな道具を使った手仕事から、
荒削りながら意欲的なチャレンジと人間味に満ちた眼鏡が生まれています。




折角堂
〒650-0011
神戸市中央区下山手通4丁目1-6
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Tel 078 381 9889
E-mail takahashi@sekkakudo.com
営業時間12:00-20:00 不定休

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