在宅ワークと眼鏡

「コロナの影響で、家にいる機会が増えました。」
こんなお声を聞く機会が増えています。

2020年に入り、新型コロナウイルス感染症の影響によって皆様の生活様式もかなり変わってきたのではないかと思います。
在宅ワークの推進や活動自粛、消費様式の変化など。

コロナ収束後も恐らく働き方や消費の仕方を始め、様々なことが引き続き変化していくと思われます。
そのように在宅ワークが推進される中で注目されつつあるものの一つが、眼鏡です。
 新型コロナウイルス感染症の感染経路の一つに、目を含む粘膜からの感染が挙げられたことから、簡易的なゴーグルのような認識でお使いいただく方もいらっしゃいます。眼鏡をかけた状態の方が、目を擦る機会などは減少することが考えられます。
 加えて、今まではコンタクトレンズだったけれども外に出ないならば、と家の中で眼鏡を掛けて過ごす方が増えていらっしゃいます。そんな中、ずっと掛けていても疲れないフレームや、ビデオ通話で映えるようなデザイン性のあるフレーム、ブルーライトカット機能や手元が見やすくなるアシストレンズなどが注目されています。

掛け心地が良く室内でずっと掛けていてもノンストレスな眼鏡、折角堂では「tonysame:」や「MARKUS T」、「propo」などのブランドがあります。

一方、「web会議では洋服は見えないけれど、顔はしっかり写ってしまうから眼鏡だけでもおしゃれをしたい!」という方にオススメの、印象的でデザイン性の高い眼鏡は、「MEGANEROCK」や「guepard」、「BOSTONCLUB」や「ROBERT MARC NYC」などがあります。
各モデルがオンラインショップに掲載されていますので、ご興味のある方はご確認ください。店頭でも手にとってみて頂けるものがたくさんあります。

また、レンズにも注目が集まっています。
 コロナ以前からスマホやパソコンを見る機会が増えており、現代のライフスタイルに沿ったレンズとして注目を集めているブルーライトカットレンズ。ブルーライトは光の波長が短いため、眩しく感じやすかったり長時間浴び続けると身体への影響がある、刺激の強い光と言われています。折角堂では度付きでも度無しでも、ブルーライトカットの対応が可能になっています。

ブルーライトカットレンズ以外にも、手元を見るために目の負担を軽減するアシストレンズというものもあります。
 人間の目は、遠くを見るときは力を抜いて楽な状態になっているのですが、近くを見る際は目の筋肉を使って手元にピントを合わせます。なので、遠くを見るためのレンズで近くばかり見ていると、眼精疲労などの症状が出てしまうケースがあります。
 そこで有効なのがアシストレンズ。これはレンズの上半分には遠くが見える度数、下半分には手元用の少し弱い度数が入るよう設計されています。近くを見るときは眼球が下内側によるという人体の構造を利用し、レンズの上下の度数を変えることで、目の負担を軽減する機能的なレンズです。
遠近両用のとても弱いものと考えていただいて結構かと思います。上下の度数の切り替えは、一見わからないレベルになっており、普通のレンズと同じよう違和感なく使用していただけます。

そのほかにもレンズメーカーさんの日々の努力によって、様々な機能的なレンズがあります。
「夜間の運転の時、車のライトが眩しく感じる」
「路面の照り返しで道路が見づらい。」
など、些細なことでも、日頃お困りのことを相談してください。眼鏡で解決することができるかもしれません。