HARUKI ISOJIMA ハンドメイドシャツの販売会を行います。

 8月21日(金)から23日(日)まで、ハンドメイドシャツの販売会を行います。
全日12時から19時まで、今回のシャツを手がける職人HARUKI ISOJIMA氏も在廊予定です。
職人の紹介を簡単に。

大阪で洋服作りを行っている24歳の男性の職人です。
普段はジャケットやパンツなどをメインに制作しています。
特筆すべきはその製法。織り機を用いて糸を布を制作し、それをジャケットに仕立て上げます。
ミシンと手縫いを巧みにおりまぜ、強度の必要な部分はミシンで細かく、風合いを出す部分は手縫いにすることによって、生地が持つハンドメイドらしさに統一感を持たすよう工夫がなされています。店頭にジャケットのサンプルがございますので、ご興味のある方は是非ご覧になってください。

 今回のメインはシャツになります。
 制作時間と価格のバランスを鑑み、今回はインドから輸入した生地を使用しています。縦糸が2本、横糸が1本になっている生地を利用し、色柄や生地の持つ風合いを生かすシャツにしています。
肩や背面の強度が必要な部分はミシンを使用しており、ミシンのステッチは見えないよう、襟元などのハンドステッチはあえてわかりやすく表現。
 手縫いの糸は穴糸と呼ばれ、シルクを使用しています。これにより光沢が出て、手縫いの風合いがより際立ちます。生地はあえて芯を入れず、生地が持つ本来の質感を活かした作りとなっています。

若い職人が手がける、こだわりの詰まったプロダクトです。
是非、袖を通しに来てください。