折角堂

テレワーク・室内でのおすすめ眼鏡レンズの勉強会を開催します

近くのものを見るときの目の疲れを軽減するレンズや、手元が見やすくなるレンズをご存知ですか?
また、「ブルーライト」って名前は聞いたことはあって「目に良くない」と漠然と知ってはいてもその正体をご存知ですか?

去年の明け頃から新型コロナウイルス感染症が流行し始め、外出の機会が減りました。企業のテレワーク化が進む中、コンタクトレンズよりも眼鏡を使う機会が増えたとお客様に聞くこともしばしば。
それに伴って、なんとなく目が疲れるような気がする、などのご相談を伺う機会が増えてきています。それもそのはず、屋外での使用を前提とした度数の眼鏡を使っていると度が強すぎて目が疲れてしまいます。
また、最近増えているのが「手元の資料が前よりも見にくくなった」「手元がぼやける時がある」というお話です。
30代の後半をスタートにそのように感じ始めるケースが非常に多く、ストレスを抱えている方が多いかと思います。いわゆる「老眼」の初期症状にあたるものです。
それに加えて、「ブルーライトカットって一体どういう仕組み?」「そもそもブルーライトって?目に悪いんでしょう?」というご質問も受けることが多くなりました。

なぜそれらの目の症状が出るのか、どういったレンズが目の疲れや手元を見るのに適しているのか。ブルーライトとは一体どのようなものなのか。
それらに関係する目の仕組みや、お勧めの眼鏡レンズ、コーティングなどをレンズメーカー「HOYA」の方にご来店頂き、講義形式でご説明いただきます。若干名になりますが、店内で実際に説明をご覧いただき、気になることなどをお伺いしていただけます。最近手元が見づらいなと感じる方や目が疲れやすいと思う方、目の仕組みにご興味のある方は是非ご参加ください。(※要予約)
講義の最後にはHOYAに在籍するレンズエキスパートによる、検眼も併せて行う予定です。お度数を変えたい眼鏡などありましたらお持ちください。

また、興味はあるけれどご参加の難しい方に向けて、インスタライブで講義の配信を行います。遠方の方などもよろしければご覧いただければと思います。

日時:3月21日(日)10:00〜
時間:1時間程度
場所:折角堂
予約方法:メールの方:info@sekkakudo.comへ
     ①お名前
     ②ご年齢
     ③ご連絡先
     をご記入の上送信ください。
    :インスタグラムへのダイレクトメッセージでも受付できます。

質問などがある方もよろしければ事前にお伺いできればと思います。
よろしくお願いいたします。