折角堂

fil eyewear(フィルアイウェア)の取扱をはじめました。

fil eyewearは、ペーパークラフト作家・鶴田晴彦さんがステンレスワイヤーと糸だけで製作する究極にシンプルな眼鏡です。

なぜペーパークラフト作家が眼鏡?と思う方が多いと思います。

実は鶴田さんは眼鏡屋の2代目で、眼鏡学校の講師も長年務める方。
眼鏡屋でもありペーパークラフト作家なんです。

後頭部で支えるように掛ける独自の構造は、ズレる事が一切無く、もはや掛けてる事を忘れます。

レンズはネジ留めでは無く、糸留めにする事で柔軟性が出て、壊れにくい効果もあります。
ただし、レンズに穴を開け糸留めするには、高い加工技術が必要となります。

その為、fil eyewearの取扱に合わせてレンズメーカー”HOYA”さんにご協力頂き、レンズ製作から加工までを一貫してお願いする運びとなりました。レンズとフレームの相性が一層高まり、より高い次元の眼鏡となります。

今までの折角堂のラインナップには無い、新しい提案の眼鏡。
眼鏡がズレる事が許されない医療従事者やスポーツをする方にもお薦めしたい、素晴らしい眼鏡です。
(補足ですが、先日発売された雑誌『ENGINE』にも掲載されたようです)