折角堂

東京店イベント『北の国から』

5月の北海道ポップアップ時に出会い、一緒に酒を酌み交わしたゆかない仲間たちと、東京店にてイベントを開催致します。

イベントの発起人であり、美容師であり、オリジナルのアパレルブランドを2つ運営する多奈村さん。
多奈村さんには自身が運営する、美容師が考えた”髪を引き立たせるシャツ”【quroco clothes】と、“カッコいい”より”ハズし”を重視したアウトドアアパレルブランド【週刊ヤングキャンプ】等のMADE in HOKKAIDOのモノを持って来て頂きます。

quroco clothes
週刊ヤングキャンプ

続いて、多奈村さんの美容室のあるビル3階に店舗を構える MING folk equipmentの岩谷夫妻。
“装飾品ではなく生活のいち道具として使える洋服や、手仕事から生まれる日用品を集めたお店”を運営されています。
イベントにはオリジナルのエプロン、サコッシュ、スモックに加え、作家物のカトラリー&プレートを持って来て頂きます。

MING folk equipment

また岩谷夫妻の店舗で取扱をされている、北海道産の羊毛を使い、北海道民が作り上げるニットブランド【SOLNORD(ソルノール)】の石谷さんにも急遽参加して頂く事になりました。製作風景の写真を拝見しましたが、とても自分には出来そうにない手間を惜しまず製作されたニットです。これからの時期にピッタリではないでしょうか。

SOLNORD

このイベントの中心人物であり、北海道との関わりが深くなるきっかけを作ってくれた【KIRI-japan design store-】の片桐くん。イベントには、1970年代〜2010年製造の有田焼のデッドストックを持って来て頂きます。

KIRI -Japan design store-

最後に、前回のポップアップを一緒に開催した【鍛造作家:KATSUYOSHI SHIMADA】の島田さん。手首の研究家でもある島田さんには、オーダーメイドのバングルと指輪の受注会をして頂きます。カシミアのような着け心地を是非体験して下さい。

鍛造作家KATSUYOSHI SHIMADA

スケジュールの都合で残念ながら今回のイベントには参加できませんでしたが【竜崇縫靴店(りゅうそうほうかてん)】の堀場くんと久保くんも少しだけ顔を出して頂きます。北海道でのポップアップを同じタイミングで開催し、毎夜一緒に飲んでいました。もしかすると店内をフラフラしているかもしれませんので、興味のある方は声を掛けてみて下さい。

竜崇縫靴店

開催日:9月23日(金)・24日(土)・25日(日) 
開催時間:12時〜18時
開催場所:折角堂 東京
〒111-0051
東京都台東区蔵前4-20-8 東京貴金属會館3階

東京店では初のイベントとなります。
楽しく、ゆる〜く開催していますので、眼鏡を見に行くのはハードルが高い!という方は、先ずはこの機会にフラッと覗いてみて下さい。

高橋