折角堂

新ブランド BRUNO CHAUSSIGNAND(ブルーノ ショシニョン) の取り扱い

新ブランド
BRUNO CHAUSSIGNAND(ブルーノ ショシニョン)の取り扱いをスタートしました。
商品の詳細はこちらをご覧ください。

口に出したくなるような可愛らしい名前の反面、個性的なデザイン。
私としてはデザインも非常に可愛いと思うのですが、人によっては尖っているなと思うようです。
とはいえ、個性がありながらも、なんとなくジャンルレスな雰囲気で使いやすいのも特徴です。
例えば、素材感のあるアルチザン系の洋服の方にも、開襟シャツなどのカジュアルなもの、ジャケットなどのトラッドなスタイルの外しとしても使っていただけます。
私物では、薄いカラーを入れて使用しています。少し個性も和らぐような印象です。

フレンチ系の太いセルの眼鏡が人気を博す中「面白いメタルフレーム」が以前よりも鳴りを潜めつつあるように感じています。
BRUNO CHAUSSIGNANDがその風潮に一石を投じることができれば面白いな、と思っていますし、次はこういった面白いメタルが来ると思っています。

それではどういったブランドなのか。
BRUNO CHAUSSIGNANDは2005年からスタートしたフランスのブランドです。
デザイナー自身も、自らのデザインした眼鏡が「みんながみんな好きというわけではない」と考え「誰にでも似合うわけではない」ということを認識しながらデザイン、製作をしています。
その上で共感してくれる人、思考を同じくする人に対して「掛ける人のことを考え、その人が楽しく暮らせる眼鏡を作ること」を志向しているブランドです。

素材の使い方、メタルとアセテートのカラーの組み合わせ、使いやすいレンズシェイプと個性的なフレームラインの組み合わせなど、「確かにそういうの、なかったね」というところを突いたバランス感がとっても好みです。
デザインはどちらかというと前衛的に見えますが、本人はヴィンテージを再解釈し、スケッチから書き起こしていて。こういった意外な一面があるのも面白いブランドだなと思っています。

今まではフランスで製造していましたが、現在ではイタリアやドイツでも製造のパートナーを獲得し、より良いクオリティの眼鏡を多数製作しています。
自分の個性を反映させながら、そのスタイルを押し付けない眼鏡。

作りも非常に美しく、眼鏡を初めて掛ける方、たくさんの眼鏡をかけてきた方にも満足いただける眼鏡です。
ご興味のある方は是非お問合せください。

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