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透明に戻り切らない調光レンズをご存知ですか?
昨今、季節を問わずに愛用される方が増えている”調光レンズ”。
紫外線で色の変わる調光レンズは、室内や夜間など、紫外線を浴びない環境下では無色ですが、屋外等の紫外線を浴びる環境に出るとレンズに色がつきサングラスに変わる優れもの。
「昼間の街歩きの最中は日差しが強いからサングラスが良いけれど、屋内では不要なので外したり掛け替えたりしている」なんて方の、「2本持ち歩くのが面倒」や、「そもそも外すと面倒だからサングラスはかけない」という方のお悩みを解決してきました。
そんな中、たまにお声があったのが「完全に透明には戻さず、少しレンズに色を残せないんですか?夜でも目が透けるくらいにほんのり色が入っていて欲しいんです」というもの。
確かに、「薄い濃度のサングラスをずっとかけていたい」という方にも調光レンズは不向きでした。
ですが、そんな希望を叶える調光レンズがこの度登場しました。
◾️薄いサングラスレンズ→濃いサングラスレンズへ
今回登場した調光レンズ、ベースは15~25%程度の目が透けるくらいの薄いカラーが入っており、そこから色が濃くなるというもの。
これ、ちょっと面白いのが、ベースの色と変化後の色が換えられるのです。
例えば、変化前:グリーン→変化後:ブラウン、なんてことも出来ます。
◾️実例
・変化前
左:ブリーズグリーン15%,右:トゥルーパープル15%

・変化後
(最大濃度にすると色が分かりづらいので途中の濃度で撮影しています)
左:フォトブラウン,右:フォトグレー

カラーバリエーションは
・ベースカラー:12色
(アリアーテカラーがベースとなります)
・変化後カラー:4色
(グレー、ブラウン、ブルー、グリーン)
計48通りの組み合わせで作製可能です。
(濃度設定やグラデーションをを含まない組み合わせ)
色の詳細は、こちらをご覧下さい。
薄いカラーの入ったレンズは透明なレンズよりも抜け感がよく、ファッション性も高くなります。
「調光って、透明に戻っちゃうのがなあ。。。」という部分で断念していた方には、特にお勧めしたいレンズ。
作製は通年で承っておりますので、気になる方はぜひ店舗までお問い合わせ下さい。