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掛ける人の魅力を引き立てるブランド「propo(プロポ)」
日々のスタイリングにそっと寄り添い、自身の魅力を引き出してくれる眼鏡。
今回は、折角堂の店頭に並ぶ日本のブランド、「propo(プロポ)」についてご紹介します。
◼️眼鏡が主役ではない、「いきすぎないデザイン」
「propo」は、1999年に誕生した日本の眼鏡ブランド。
ブランドの根底に流れる基本理念は「いきすぎないデザイン」。
これは、眼鏡そのものが主張しすぎるのではなく、顔に掛けたときにはじめてデザインが完成するという考え方です。
眼鏡を褒められるのではなく、眼鏡をかけたあなた自身が褒められる眼鏡。
「今日の眼鏡、素敵ですね」と眼鏡を褒められるのではなく、「今日の貴方は素敵ですね」と、眼鏡をかけたあなた自身が褒められるデザインなのです。
propoのデザインはシンプルでとても美しい。
シンプルだからこそ、ごまかしが一切ききません。
掛けた人がより美しく見える様にとても細かく計算され、デザインされています。
2015年より「MAKE YOUR BEAUTY」を新たなテーマに掲げ、ウィメンズブランドとして生まれ変わりました。
女性の骨格に合わせたサイズ感、お洋服やメイクに馴染みやすいシンプルなデザイン。
「MAKE YOUR BEAUTY」には「propoの眼鏡をかけて美しくなってください」というブランドからの心強いメッセージがデザインに込められています。
今回はそんなpropoのラインナップの中から4つのモデルをご紹介いたします。
◼️太すぎず細すぎない、秀逸なバランスが光る『SONIA』


『SONIA』はクラシカルなフロントデザインながらも、レンズサイズが大きすぎず綺麗なバランスで設計されています。
太すぎず細すぎない、程よいボリューム感のデザインがお顔にスッと馴染みます。
直線と丸みが両立しているので、真面目さもありつつ、柔らかさも感じる、とてもバランスの良い眼鏡です。
◼️さらに美しくなった『PHIL-R』

以前人気のあったモデルをリニューアルして再登場。
以前のモデルはテンプル(つる)の先にプラスチックのカバー(モダン)が付いていたのですが、今回のモデルはモダンをなくしてオールチタンでスッキリと。
そして鼻パッドもプラスチックパッドからチタンパッドに変更されました。
デザインは丸みのあるボストン型でブリッジ部分が上の方についていてハイブリッジが特徴的。
繊細でスッキリとしているけど、個性もあります。
初めてハイブリッジの眼鏡に挑戦したいなと思っている方にもおすすめのモデルです。
◼️上品なサーモントフレーム『LAYLA』

LAYLAはアセテートとチタンを組み合わせたブロウ(サーモント)タイプのモデルです。
通常サーモント型はブロウ部分が太くガッシリしたレトロな男性的なイメージを持たれがちですが、propoが作るサーモントは程よいブロウ部分の太さで全体的に丸みがあり柔らかく上品さがあります。
さらにこの眼鏡の美しさの一つはテンプルの内側に仕込まれた「ダイヤカットの芯金」です。


ブラックのテンプルの内側にさりげなく見えるのも素敵ですし、クリア系のカラーのフレームを選ぶと外側からも美しい芯金が見え横顔をより美しく見せてくれます。
眼鏡というよりも、ジュエリーのようにかけていただきたいモデルです。
◼️小ぶりだけど、しっかり大人っぽく美しい『AKI』



クラシックなデザインを少し小ぶりに製作し、シャープな印象を引き立たせています。
微かに上がった目尻のラインが表情を綺麗に引き締め、美しさを強調。
そして小ぶりなサイズ感ですが幼くならず、大人っぽい美しいデザインはpropoならではと思います。
小顔の方にご使用いただきやすいサイズの眼鏡です。
お客様からも普段『なかなか小さいサイズの眼鏡、探すとないんです』という声をよく聞きます。
サイズ感でお悩みの方にぜひおすすめしたいです。
今回4つのモデルをご紹介しましたが店頭ではpropoの様々なモデルをご用意しています。
propoの眼鏡の良さは写真で見るよりも実際にお顔に乗せてみた時が1番体感できるので、ぜひ実際に店頭でお試しいただけたらと思います。
皆様のご来店をお待ちしております。