MEGANEROCK VECTOR003のご紹介

今回は、MEGANEROCK VECTOR003のご紹介です。
現在009まで出ているVECTORシリーズの中では、より一般的な眼鏡に近い形状をしています。実際に、横幅の狭さなどは他のシリーズと比較して少し小さいような印象がありますね。
 私はVECTORのフレームの多くに共通している点は、玉型(レンズの形)が面白いところだと思っています。一見ウェリントンとボストンを足して2で割ったような形で、一般的な眼鏡のデザインに近いように思えますが、玉型の面白さを持っている点はこのフレームも例外ではありません。

 よく見てみるとほんのりと、つり目になっています。フレームの外径と比してみると、わかりやすいかと思います。このつり目の部分が効果的で、顔の雰囲気を引き締める効果があり、シャープに、知的に演出してくれます。こういった特徴は同じくつり目のフォックス型の眼鏡に多く見られますが、フォックス型はそのデザインの奇抜さからかけにくさを感じられる方も多くいらっしゃいます。VECTOR 003なら、さらりとかけられるのが嬉しいですよね。

 そういったデザイン面やサイズ感を含め、女性の方にもかけていただきやすい1本になっています。サングラスにしても面白いサイズですので、季節によってレンズを変えてみても楽しめます。
 折角堂では最近新色が入荷されており、様々なバリエーションで楽しめるようになっています。
ご興味のある方は是非折角堂へお越しください。
また、準備が出来次第、オンラインでの販売も行いますので、そちらの方も併せてお願い致します。