折角堂

白内障の方へおすすめ眼鏡レンズ(ネオコントラスト、シーコントラスト)

白内障の手術を受けられたお客様から「眩しい」とお聞きすることが増えました。手術を受けることで今まで以上に光に敏感になる事が多いようです。
そのようなお客様へ折角堂では「防眩(ぼうげん)レンズ」
(ネオコントラスト、シーコントラスト)をご提案させていただいております。
実際に使用されているお客様からは、「眩しさが和らいだ」といったお声以外にも、「以前よりもモノがはっきり見えるようになった」等のお声も頂きました。

白内障手術は、加齢やその他の原因によって濁ってしまった水晶体を、人工レンズに置き換えるものです。
濁っていた水晶体を綺麗な人工レンズに置き換えることで、今までよりも大量の光が入るようになる上、水晶体で吸収していた波長の短い光も透過させてしまい、その結果、眩しさや色の感覚が変わって見えてしまうようになります。
(より詳しい説明はこちらをクリック

そのような眩しさに対応できる「防眩レンズ」というレンズがあります。その名の通り“眩しさを防ぎ”、それに加え、“コントラストを向上させる”レンズです。
眩しさを感じやすい黄色の波長をカットし、視界をクリアにすることが可能です。そのためか同じ度数の眼鏡レンズを使用するよりも視力の向上が見られる方もいらっしゃいます。

レンズは薄いブルー系の色味で濃度は2種類あり、薄い方だと普通のレンズに近い印象です。
また、どちらも夜間運転時も使用していただけるので常用可能です。

薄色でもしっかりと眩しさを抑える「防眩レンズ」であれば、室内・室外問わず普段使いの目のケアにおすすめです。

是非店頭でお試しください。