折角堂

MEGANEROCK 折角堂別注モデル「VECTOR S」

折角堂の人気ブランド「MEGANEROCK」の雨田さんに、折角堂の別注モデルを製作していただきました。
詳細などはこちらからご覧ください。

テンプルエンドには「VECTOR S」の文字が刻印されたこのモデル。

個人的にはかなり好きな雰囲気の眼鏡を製作いただきました。
雨田さん、ありがとうございます。

形としては「クラウンラウンド」に近いデザイン。
クラウンパントのように上部がフラット。下は少し丸みが強く、パントというよりも、ラウンドをくっつけたような感じになっています。
デザインどうこうも良いのですが、掛けた際の印象なんかは、実際に手にとってお試しいただけましたらと思います。かなりいいですよ。
折角堂屈指のMEGANEROCKファンの方からも「いいですね」という感想をいただけて、この良さをわかっていただけたことを嬉しく思いました。
本当に良い眼鏡を作っていただいています。ぜひお試しください。

それはそうと、MEGANEROCKをお好きな方には「VECTOR012にちょっと似てますね」なんて言われるかもしれないこのモデル。
ちょっとだけ比べてみます。

VECTOR012はクラウンパントの眼鏡で、シャープな印象。縦横比が今回のものよりも少し浅いので、少しすっきりとして見えます。
鼻の部分のキーホールも少し鋭角で、「シュッ」とした印象ですね。

一方で今回の限定モデルは全体少し丸みがあります。
全体の丸みに対して、上部のフラット部分も短かく、代わりに少し鋭角。
縦が少し長めに見えるので、ちょっとカジュアルな印象も。
足し引きがうまく構成されている、メリハリのあるモデルに製作していただきました。

使いやすいのに、しっかりと個性的。手前味噌ですが、折角堂らしさとMEGANEROCKの個性がうまく融合されているのではないかと思います。

MEGANEROCKファンの方にも楽しんでいただける眼鏡だと思いますし、物足りないという方には
カラーレンズやクリップオンサングラスなど、ちょっとした個性を提案したい眼鏡です。