折角堂

「眩しい」「夜になると見づらい」と感じやすくなったのは何故?防眩のレンズフェアを開催。

夕方や夜、対向車のヘッドライトなどを眩しく感じたことはありませんか?
白内障の手術後に、今まで感じなかった眩しさを感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
また、昼は見えていた看板の文字が薄暗くなると見づらくなる、といった経験はどうでしょうか。

このようなお悩みは若年層よりも中高年の方に多く見られる症状です。
実は、加齢と密接に関係しています。

こういったお悩みを持つ方におすすめの「防眩レンズ」のフェアを10月31日まで開催いたします。
期間中は該当のレンズを通常よりもお求めやすくいたします。
※価格に関しましては、メーカーの意向によりweb上では非公表です。 ご興味のある方はこちらよりお問合せください。
視力検査室を暗室のようにすることで、実際に近い状態で夜用の視力検査を行うこともできます。そちらも是非お問合せください。

加齢と関係しているといっても、何故こういったお悩みが増えるのでしょうか。
年齢とともに、目のお悩みは増えていきます。眼圧が上がる、白内障が進行してきたといったようなことは広く知られた加齢の症状です。

一方で、あまり知られていない目の変化があります。目のピントを合わせる器官「水晶体」の黄変です。
水晶体は年齢とともに黄色っぽく変色。そうすると黄色の反対色である青色の光が水晶体で阻害され、残された色が目の奥に届きます。
残された色のうち最も刺激が強く、眩しく感じやすいのが「黄色光」となります。
そのため、年齢とともに光をより眩しく感じやすくなる、という一面があります。

白内障によって眼内レンズを交換した際は、逆にレンズが人間のものよりもクリアになりすぎることで眩しさを感じやすくなります。

「防眩レンズ」は、一般的なレンズとは違い「眩しく感じやすい黄色光」のみに特化して光をカットします。
この黄色光をカットすることで、眩しさを抑えることができます。
また、黄色をカットすることによって赤色や緑色などの他の色がくっきりと認識でき、コントラストを上げる効果もある非常に見やすいレンズです。

日常から非常に使いやすく、高い利便性を持っています。
実際に試さなければわからないことも多いので、お悩みのある方は、この機会にぜひお問合せください。