折角堂

Vue dc(ヴュードゥーシー)の日本初上陸フレームを入荷しています

フランスの希少なブランド「Vue dc」を入荷しました。

Vue dcは視力矯正器具だった眼鏡をファッションアイテムへと押し上げたと言われる「アラン・ミクリ」との深い関わりを持つブランドです。
以前にも大まかにこのブランドについて説明した記事があります。
こちらからご確認ください。

今回はかなりの数のモデルを入荷しており、過去の人気モデルに加え、日本に初上陸のモデルも多数あります。

Vue dcの創業者クリス氏はアラン・ミクリの師匠のような存在と言われています。
幼馴染だったミクリを眼鏡業界に引き込み、眼鏡学校に通うようアドバイスをしたり、ミクリに頼まれ「アラン・ミクリ社」の初代社長に就任したりするなど、この人なくては現在の眼鏡は存在しないと言われるほどの人物です。
そんな彼がデザインしたフレームたちはクラシックでありながら、堅牢で上質な作りであることが一見してわかります。しかし他方では、他のブランドでは見られないある種のモードさを持つ、という矛盾を孕んでいます。
クラシックとモードという二律背反を成立させ、一つの眼鏡で調和させています。

他のブランドでは満足できなくなった方にもお勧めできますし、眼鏡に詳しくなくとも、上質な眼鏡をお探しの方にも一度見て、掛けていただきたいブランドです。

より詳細な写真や写真に載っていないモデルもオンラインショップに掲載しています。

是非こちらからご確認ください。