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SUNGLASSES FAIR 2026
日程 : 2026.07.03 - 08.02 場所 : KOBE夏は、光がいつもより少し近くなるような気がします。
家を出た瞬間、眩しさに目を細めて、「ああ、夏が来たな。」と思うことが増えてきました。
季節は、案外そんなことで気づくものなのかもしれません。
サングラスは、眩しさから目を守るため。
もちろん、それも理由のひとつです。
でも、それだけではありません。
掛けることで景色の色が少し落ち着いたり、光がやわらいで見えたり。
Tシャツ一枚で出かけられる気軽さや、軽やかな装いが増えるこの季節だからこそ、目元にひとつ加わるだけで、いつもの景色や気分が少しだけ変わる。
サングラスには、そんな力があるように思います。
折角堂では、本日から8月2日まで、サングラスフェアを開催いたします。
毎日に自然と馴染む一本から、装いの主役になるような一本まで。
デザインや素材、掛け心地にもこだわって選んだサングラスをご用意しました。
そして今年は、レンズにも少し目を向けてみませんか。
屋外では自然に色づき、室内ではクリアに戻る調光レンズ。
一本で眼鏡とサングラス、どちらの役割も担ってくれるため、掛け替えることなく一日を過ごしたい方にもおすすめです。
また、水面や路面からの反射を抑え、景色をより鮮明で心地よく見せてくれる偏光レンズ。
ドライブや旅先はもちろん、何気ない日常の景色まで少し違って見せてくれます。
どんなフレームを掛けるか。
それと同じくらい、どんなレンズで夏を過ごすか。
そんな選び方も、この季節ならではの楽しみのひとつです。
そして今回は、神戸店限定となりますが、もうひとつの楽しみも。
普段はお取り扱いのないMEGANEROCKの「KOREMO」を期間限定でご覧いただけます。
KOREMOは、これまでとは違う場所で、これまで出会うことのなかった人たちにもMEGANEROCKを届けたい。
そんなデザイナー兼クラフトマン・雨田大輔さんの想いから生まれたコレクションです。
レンズのスペックやフレームの軽さではなく、「自分自身が本当に身につけたいと思えるものをつくる。」
その考えは、MEGANEROCKと変わることなく、このコレクションにも息づいています。
今回は、KOREMO Type1・Type2、そして新たな表現として生まれた Type3・Type4 をご用意しました。
KOREMOの始まりを知るType1・Type2。
そして、新しい一歩となるType3・Type4。
ブランドが歩んできた時間と、その先にある新しい表現。
その両方を掛け比べていただけるのも、今回のフェアならではの楽しみです。
KOREMOだからこそ、ぜひおすすめしたいのが調光レンズや偏光レンズとの組み合わせです。
実はこのスタイルは、雨田さんご自身もおすすめされている組み合わせ。
陽射しに合わせて自然に表情を変える調光レンズ。
光の反射をやわらげ、景色をより心地よく見せてくれる偏光レンズ。
フレームの持つ軽やかな雰囲気とレンズの機能性が重なり合うことで、サングラスはもっと自由で、もっと身近な存在になります。
また、Type3・Type4には、KOREMOの新しい挑戦も込められています。
これまでKOREMOは、「コンパクトに折りたためる」という特徴と向き合いながらデザインされてきました。
しかし今回は、その発想から少し距離を置き、折りたたんでもコンパクトにはならないデザインを採用しました。
その代わりに、これまで制限されていたラインやバランスを、より自由に表現できるようになりました。
「コンパクトではない。でも、これもKOREMO。」
その一言には、変化を受け入れながらも、自分たちらしいものづくりを続けるブランドの姿勢が表れています。
定番をご愛用いただいている方にも、
初めてMEGANEROCKに触れる方にも。
「これも、いい。」
そのひと言から始まる新しい発見や出会いを、楽しんでいただけたら嬉しく思います。
お気に入りの洋服を選ぶように。
よく履く靴を選ぶように。
そして、ブランドの歩みを辿るように。
今年の夏をともに過ごす相棒を、ぜひ探しにいらしてください。
夏は、光を楽しむ季節。
その光を、どんなフレームで。
どんなレンズで眺めるか。
そんな選び方も、きっと面白い。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。