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夏の陽射しを彩る、魅力的なサングラス

夏の陽射しを彩る、魅力的なサングラス

日差しが少しずつ強さを増し、本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。
今年は、梅雨の期間少し涼しかったせいか、「今まさにサングラスを探し始めた」という方も多い気がします。
夏の装いを引き締め、同時に強い紫外線から目を守ってくれるアイテムとして欠かせない”サングラス”。
折角堂では、夏季期間中、店頭にカラーレンズをセットしたフレームを多くご用意致します。
今回は、店頭に並ぶ多彩なコレクションの中から、ぜひお試しいただきたい魅力的な3つのモデルをピックアップしてご紹介いたします。

◾️Veronika Wildgruber ”WAYNE” — ベルリン発、建築物のようなデザインワーク


ベルリンを拠点に活動する工業デザイナー、Veronika Wildgruber。
彼女が手掛けるフレームは、量感を削ぎ落とすように生まれるラインと大胆なジオメトリーによって独自の世界観を築いています。
ブリッジ部分を編み込むように仕上げ、特殊な製法によって無限ループのような視覚効果を生み出す「WAYNE」は、ブランドを代表するアイコニックなシリーズです。今回ご紹介する「WAYNE X」は、ベルリンのファッションデザイナーMICHAEL SONTAGとのコラボレーションから生まれたモデル。Veronikaならではの、建築物や現代アートのような立体的で計算されたディテールに、ファッションブランドならではの豊かな色彩感覚が見事に融合しています。
特別なフレームカラーとカラーレンズを施したこの数量限定モデルではいつもと違ったVeronika Wildgruberを体感していただけるはずです。
(ご試着を希望される場合は、来店前にお問い合わせ下さいませ)

◾️KUBORAUM「Maske P2 EDT」 — 眼鏡ではなく、「マスク」という思想


KUBORAUMは、「眼鏡ではなくマスクをつくる」という思想を掲げる、ベルリン発・イタリア製のブランド。「Maske P2」はスクエアシルエットと円柱状のテンプルが特徴の、肉厚な造形美を持つフレームです。今回のカラー「EDT」は、フロントを半透明のスモークでまとめ、テンプルにはボルドーとブラックを組み合わせた配色を採用。レンズにはフレームと同系色のブラウンカラーを合わせています。奥行きのあるスモークのフロント、艶っぽいカラーのテンプル、そして温かみのあるブラウンのレンズ。互いの色が静かに響き合う、絶妙な配色バランスが魅力の一本です。

have faith「ME-03-3」 — 静かな佇まいに宿る、丁寧なものづくり


2023年に始動した日本のブランドhave faith。トレンドに左右されない価値観を持つ人へ向けて、一本一本に向き合うようなものづくりを続けています。メタルフレームの「ME-03」が特長とするのは、テンプルとブリッジに設けたスリット。外観に個性を添えるディテールでありながら、軽量化という機能面の意図も兼ねた、have faithらしい一手間です。もうひとつの見どころはレンズシェイプ。フランスのヴィンテージフレームから着想したという独特な輪郭は、唯一無二の存在感を持ちながらも顔馴染みが良く、プロポーションを大切にする同ブランドならではのバランス感覚が光ります。今回ご紹介する一本には、ブラウン30%のカラーレンズをセット。強すぎない透け感が表情の柔らかさを残しながら、肌馴染みの良い色合いで、街でも違和感なく使用できます。サングラスを初めて取り入れる方にも、自然に手が伸びる絶妙な一本です。

それぞれのモデルが持つ「顔うつりの良さ」や「質感」は、実際に掛けていただくことで初めて真価を発揮します。
夏季期間中は、今回ご紹介したモデル以外にも多数のサングラスをご用意しております。ぜひこの機会に折角堂東京へお立ち寄りいただき、「夏の相棒」を見つけてみてください。皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

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